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正しい知識を学ぶランナー、アスリート向け栄養解説

世界陸上日本代表経験で管理栄養士の資格も持つ

RUNCONNECTIONコーチ脇田コーチがランナー向け栄養の取り方を解説!!

 

トレーニングをしながら、疲労回復や自分に必要な栄養補給方法を学んで、

疲労回復、怪我の防止に活かしていきましょう!!

ビタミンですが、ビタミンはエネルギーはありません。しかし、ここに13種類すべての役割をあげていますが、栄養素を活かす為に重要な役割があります。

 

とくに上3つ(B1。B2。ナイアシン。)は糖質や脂質がエネルギーにかわるのに必要な栄養素です。糖質だけをとっていてもそれは使われないままになってしまうので、とった糖質や脂質をエネルギーにするためにビタミンもしっかり摂らなくてはいけません。

この3つのビタミンはエネルギー摂取量が増えると必要量も増えるので、たくさんエネルギーをとる人はこの3つのビタミンもたくさんとる必要があります。

 

ビタミンB6はタンパク質の代謝に関わっています。なので、タンパク質をたくさん摂る人はこのB6の必要量も増えてきます。 ビタミンCも抗酸化作用があったり、コラーゲンの生成に関与していたり、鉄の吸収を促進したり、スポーツ選手にとって重要な栄養素ですので、一般成人の倍量必要になります。

 

上記記載以外にも、ビタミンAは免疫機能を高める効果があるので、体調を崩しやすい人はしっかりとれているか見直す必要があります。ちなみに、ビタミンAはレバーなどに多いのですが、緑黄色野菜に含まれるβカロテンがビタミンAに変換されるので、緑黄色野菜もしっかりとってもらいたいです。

ミネラルについてもエネルギーはありません。もっともっとたくさんあるのでいくつかピックアップしました。カルシウムやカリウム、マグネシウムは筋肉の収縮に関わっているので、汗を大量にかいてそのバランスが崩れると、足がつったり、筋肉が痙攣したりということが起こる可能性があります。

 

鉄は酸素を運んでいるので、持久力にも関わってきます。亜鉛は成長や免疫に関与しています。

ミネラルもスポーツ選手にとって重要な役割を担っているのでしっかり摂取してもらいたいのですが、ほとんどのものに過剰症があります。通常の食事で過剰になることはほとんどありませんが、いくつかのサプリメントを組み合わせて飲んでいる場合は注意が必要になってきます。

 

 

栄養解説は

RUNCONNECTIONコーチ

脇田 茜


2007世界陸上大阪 10000m日本代表
自己ベスト
10000m:31分39秒32
ハーフマラソン:1時間9分57秒
マラソン:2時間29分54秒

 

 

関西でビギナーから上級者、中高生、アスリートまで幅広くランニングレッスン、指導を行うランニングクラブ 

RUNCONNECTION
Tel:090-9280-8276
Mail:info@runconnection.net

 

 

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